市営住宅、市立公民館など

富山市営住宅バリアフリー化事業費の予算、10年間で40分の1に激減!3月定例会でとりあげました。


 市営住宅の住居環境の改善で、市営住宅バリアフリー化事業費、高齢者向け住戸改善事業費、市営住宅リフォーム事業費があります。10年間の予算の推移は大激減です。 市営住宅バリアフリー化事業費は、05年度約1,560万円が、08年度で約180万円、11年度約100万円、14年度はわずか40万円にすぎません。
 
 一般質問で、最近利用されて、大変喜ばれている方の声を届け、予算の増額、対象の拡大を求めました。

 森市長の提案理由説明より「公営住宅については、…高齢者向け住居の改善やリフォーム改修など、住環境の改善に努めてまいります」 
 村藤建設部長答弁より「周知が足りないということですので努めてまいりたい」「今後対象世帯の拡大についても検討してまいりたい」
 

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